筋トレをしたら仕事が捗る!8kg減量した前後のパフォーマンスを比較













筋トレをすると仕事に良い影響がある。という話は私も以前よりたくさん聞いたことがあります。

飛級職人

そんな、筋トレしたくらいで仕事のパフォーマンスが上がるなら苦労しないよ。っと以前の私は思っていた訳ですが、実際に筋トレをしてみると想像以上の効果に正直驚いています。

と言うことで、今回は筋トレをすると仕事にどのような影響があるのか?筋トレをする前と後でパフォーマンスの違いを比較したいと思います。

筋トレが嫌いなのでパーソナルトレーナーに依頼

まず、仕事のパフォーマンスを比較する前に、私がどのようにして筋トレをしているかをお伝えしたいと思います。なぜなら、私は筋トレが本当に大っ嫌いなのです。

昔、トライアスロンに熱中している時があり、ランニング、自転車、水泳などは比較的苦痛ではないのですが、筋トレは「痛い」のでずっと避けてきました。

ただ、始めたからには絶対に続ける!というのがモットーなので、大っ嫌いの筋トレも挫折する訳にはいかない。という謎の使命感もあります。

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ということで、絶対に挫折したくないので、パーソナルトレーナーに依頼することにしました。ちなみにパーソナルトレーニングと言えば、「ライザップ」が非常に有名ですが、私は「ライザップ」を使っていません。

最近は個人で活躍するパーソナルトレーナーが増えておりその人に依頼しました。

それでは、筋トレが大嫌いな私がパーソナルトレーナーに依頼するだけで筋トレが続けられた理由を解説したいと思います。

筋トレ嫌いが緩和される

ジムを契約し通っていた時期もありますが、その目的の100%は、ランニングマシンとプールの利用でした。マシンでガンガン鍛えている人もいましたが、ちょっとその輪に入るには勇気がいるし、マシンの使い方が分からず眼中にない状態でした。

パーソナルトレーニングを行うと、避けていたマシンがずらりと並んでいます。

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あーやだな。これ使うのかー。。って感じでした。

パーソナルトレーナーからマシンの使い方を教わりながら実際にマシンを使ってみると、フォームのチェックなどをしてもらえるのですが、その指示通りにマシンを使ってみると「うわ!効いている」って感覚をダイレクトに感じることができました。

これまで、自宅で腹筋をしたことがありますが、マットとかもないので、腰あたりが痛くなったり、横っ腹(お腹の浮き輪)がまったく鍛えられない。など筋トレへのストレスがありましたが、マシンを活用すれば鍛えたい場所をダイレクトに刺激をしているのが分かるのです。

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ヤバイ。。気持ちいい。。

初めはそんな感情で筋トレ嫌いが緩和されたのを感じていました。

激しい筋肉痛が心地よい

翌日、起きてみると”絶望的な筋肉痛”が私の体を襲いました。

普通はこの筋肉痛が嫌だ。という方も多いのでしょうが、私の場合は、それが「快感」なのです。ビジネスで言えば逆境こそ燃えるタイプなので、この筋肉痛も6つに割れた綺麗な腹筋への一歩だと思うと愛おしさを感じてしまう訳です。

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さー俺の筋肉よ、今日も快感を味わおうぜ。的な変態的な思考になるのも時間の問題でした。おそらく自分で筋トレしていたら、変な場所が痛くなったり退屈でつまらないので、挫折してしまう可能性があったことは言うまでもありません。

私のパーソナルトレーナーが絶妙にSっぷりを発揮してくれたのも、自分の限界を超えるきっかけになりました。

糖質制限が予想以上に楽であった

今回、依頼しているパーソナルトレーナーが言うには「体づくりの9割は食事」。筋トレは残りの1割くらいですよ。という持論があるようで、「糖質制限」も行うように指示されました。

糖質制限と聞くと、結構大変なイメージもあるかもしれませんが、予想以上に食べられるものが多いのです。

確かに、米やパスタ、大好きなラーメンやうどんなどは食べられません。そのストレスはありますが、何と言っても肉が食べられる!そして酒もハイボールなど糖質が含まれていなければ全然飲めることから、仕事への影響も少なく全く苦痛ではなかった。というのが私の感想です。

それに、筋トレしているおかげで代謝が上がっているのか、食べ過ぎても体重の増加はさほどない。というのも嬉しいポイントです。

1ヶ月で8kgの減量に成功

ということで、筋トレと糖質制限を行なった結果、1ヶ月で8kgの減量に成功し、腹筋もちょっと割れてきました。ちなみにパーソナルトレーニングは週1回しか行っていないので、残りは自宅で筋トレをしております。

投資している予算は、1回のトレーニングが60分1万円なので、合計で4万円になります。

通常のスポーツジムはおおよそ1万円くらいなので4倍も費用をかけていることになります。一方、ライザップは2ヶ月で30万円くらいなので、ライザップと比較すれば1/3程度の費用で済んでいる。という計算になります。

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高いか安いかは個人によって変わるでしょうが、たった1ヶ月、4万円払えば理想の体が手に入る。と思えば、まったく高い投資とは思わないですね。逆にだらだらとジムに1年通って8kg痩せたとした場合は、費用は同じですがそれにかけた時間を考えるとそちらの方が損をした感覚になります。

お金を払って成果が買えるならそっちの方が効率的だと考えてしまいますね。

筋トレ前後で仕事のパフォーマンスを比較

それでは、本題になりますが、筋トレを行い仕事のパフォーマンスにどのような変化があったのかをお伝えしたいと思います。個人的には筋トレして良かった。と思えるので、早速お伝えしたいと思います。

筋トレの成果1.身動きが軽くなる

1つ目は、何と言っても身動きが軽くなる。という点です。私はアポイントで外出する機会も多いのですが、体重が増えている時は、どうにも動くのか面倒に感じてしまうのです。

細かい話をすれば、立ったり座ったりする動作1つ1つがストレスに感じるのです。さらに一番のストレスは体重が増えた時にワイシャツがキツくなることです。ボタンが弾け飛びそうになっている状態は、思い返すだけでイライラします。

このような、一見地味ですが、小さなストレスが積み重なり、仕事とは関係ないところで無駄な労力を使っていることに気づくことができました。

筋トレの成果2.集中力が増す

2つ目は、筋トレをすると脳内がスッキリした感覚になります。私は、朝にトレーニングをしてから仕事を行うのですが、朝からスッキリした状態になりますので、良いスタートダッシュが出来ていると言えます。

メインの会社では、新規事業を行なっておりますが、毎日のように山積みのような問題に対処している訳ですが、筋トレをしてからは、打開策が次々に考えられるようになったのです。

ちょっと、嘘のように聞こえますが、もやもやストレスを抱えた脳内では良いアイディアは生まれない。というのを実感した瞬間でした。

筋トレの成果3.よく眠れるように寝起きがスッキリ

私は、不眠症で寝つきも悪いですし、寝起きも悪いのです。そもそも睡眠時間が短いのです。なので、睡眠不足からパフォーマンスが低い時もあります。

朝に筋トレをするようになると、自然と夜が眠たくなりますし、仕事でしっかりとパフォーマンスを出せるようになるのでダラダラ考えてるのではなく、自然に眠りにつくことができるようになりました。

睡眠不足で仕事のパフォーマンスが上がらない。という方も筋トレは効果的と言えるでしょう。

パーソナルトレーナーは相性が重要

さてさて、筋トレは仕事のパフォーマンスを引き上げてくれるので、ぜひ皆さんにも行なって欲しいですし、無駄のトレーニング時間を省くためにもパーソナルトレーナーを活用したら良いと考えている訳ですが、パーソナルトレーナーは、料金だけで比較してはダメだろう。というの実感です。

と言うのは、体の悩みを相談することもあれば、モチベーションを維持させるコミュニケーションを取ることもあるので非常に深い関係になると言えます。

そのため、相性が悪いパーソナルトレーナーでは、高いお金を支払ったのに逆にストレスが溜まる。という事態になると考えられます。そのため、これからパーソナルトレーニングを始める人におすすめしたいのは、トレーナーは複数人を比較すべし。という持論になります。

そんなことを、この記事の執筆時に考えていたところ、見事に便利なサービスを発見しましたのでご紹介します。

パーソナルトレーニングの体験メニューをまとめて問い合わせできるTOREMO

先日、プレスリリースが出ておりましたが、パーソナルトレーニングの体験メニューを複数のトレーナーから提案をもらえ実際に体験できるマッチングサイトTOREMO」というサイトがローンチしたようです。

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タイミングが悪い!っとツッコミを入れたくなりましたが、確かに複数のトレーナーにまとめて問い合わせができるのは非常に便利です。しかも体験メニューが無料のトレーナーもいるようです。

TOREMO」を使えば、複数のトレーナーを比較することができるので、相性が良いパーソナルトレーナーを見つけるのも簡単にできるでしょう。

まとめ

筋トレをすると仕事のパフォーマンスが上がるのは言うまでもないでしょう。一番重要なのは、継続することにありますので、挫折しそうな人はパーソナルトレーナーに相談した方が良いと言えます。

費用は高いものの、最後のダイエットのつもりで決断すれば人生も大きく変わると思います。

その際は、パーソナルトレーナーの比較はマストといえますので、「TOREMO」を活用し体験メニューの問い合わせを行なってみましょう。













ABOUTこの記事をかいた人

18歳から社会人デビュー。地べた這いつくばって10年。 紆余曲折を得て某インターネット系企業で幹部まで昇格。大手大企業のwebコンサルティング業務と新規事業の立ち上げなどを担いながら個人でもwebコンサルやメディアの運営を行う。