【図解】転職をして成功する人は自らが成長の機会を作れる人である













転職してもどうも自分が成長できている実感がない。ある程度までは仕事ができるようになるが、いつも同じようなところで成長が止まってしまう感覚がある。職場で学ぶべきことがない。などを考えている方は非常に多いのではないでしょうか?

実はこれにはちゃんと理由があるのです。

それは、成功する人は自らの力で成長する機会を作り出している。ということです。ちょっと当たり前の理由にはなりますが、しっかりと図解をして説明しますのでぜひ最後までお読みいただければと思います。

転職をして成功する人の基準と会社の基準

まずは、こちらの図をご覧ください。

縦軸は「会社があなたに求める水準」と「成功する人の水準」です。横軸は「転職からの時間」になります。ちょうど1年目くらいからふた手に分かれていることが分かると思います。

ここでお伝えしたいのは「会社が求める水準」で満足している人は1年程度経過してから自身の成長が止まってしまうということです。そうなった時に起こり得る問題は以下の通りです。

自身の成長が止まった時に抱える問題

  • 給料が上がらなくなる
  • 初めは尊敬できた先輩や社長が次第に尊敬できなくなる
  • 他社の方が魅力的に感じてしまう
  • 仕事に慣れて平凡な日常を過ごすし居心地が良くなる
  • 会社の愚痴が増える

などなど、問題を挙げるとキリがないのですが、このフェーズに入った人が重視するのは社内評価です。人事査定でいくら昇給したのか?出世したのか?など社内で生き抜く方法を考えるようになります。

私の感覚では日本人の9割はこの現象になりますが、余程のブラック企業でなければ思考停止し労働を続けている印象です。また、自身がこの環境に置かれていることを理解しておらず、無駄なチャレンジ精神がある人は、現状を不満足に感じ転職活動を行う場合もあります。

転職1年目までは転職ボーナスによってやりがいを感じる

上記のように、転職1年未満の人は余程会社が合わないなどの理由を除き大半は急速な成長を遂げます。

自分自身でも、毎日が学びで刺激的な日々を過ごしていることだと思います。この急速な成長とやりがいを「転職ボーナス」と私は呼んでいます。しかしながら、この1年未満の間は、成長を実感できる一方で「会社が求める水準」までは達していません。

従って、自分の成長とは裏腹になかなか昇給・昇格しないでしょう。ただ、これは本人も自覚の上なので、高いモチベーションのまま仕事を頑張っている状態です。

そして、転職から1年を境に人のモチベーションは大きく揺らぐことになります。これを「悩みの期間」と私は呼んでいます。まます。

成長機会を作るか?現状を受け入れるか?転職するか?

1年を境に悩みの期間に突入する訳ですが、ここでの選択肢は3つあります。

転職1年目に起きる3つの選択

  1. さらなる成長を求めて機会を作り出すか
  2. 現状を受け入れ社内での成長を目指すか
  3. 転職ボーナスを求めて再度転職するか

①の「さらなる成長を目指すために機会を自ら作り出せる人」は、本当に仕事ができる人であると言えます。社内での成長にはある程度見切りをつけて、自身の活動範囲を社外に求めるようになります。これによって、新たな知見を得ることができるようになります。

②の「現状を受け入れ社内での成長を目指す人」は、直近で大きなトラブルが起こることはないでしょう。なんとなく仕事を続け、そこそこの人事評価を上げてじっくりと出世する。日本人の大半がこのケースに該当すると言えます。ただし、このようなタイプは昇給も昇格もそこそこで止まってしまい、結果論①の人材の部下になる駒でしかありません。

③の「転職ボーナスを求めて再度転職する人」はもはやアホですね。ただ、この罠は非常に陥りやすいと言えます。よく転職がクセになっている。という言葉を聞くこともあると思いますが、「転職ボーナス」はその原因の主たる部分と言えます。それほど、自分自身が成長していると錯覚することが気持ちが良いことなのです。

会社を利用し成長するか?会社の評価に依存するか?

 

さて、無事に①の成長曲線に乗った人は1つの真実に気がつきます。「社内評価なんてどうでもいい」という結論です。もちろん、このような人の社内評価はズバ抜けて高いものの、本人とっては小さな話なのです。

稼ぐ方法も自分を承認してくれる場所も会社以外に数多存在していることから、1つの会社の評価など誤差でしかない。ということです。この状態になると会社への依存は限りなく少ないと言えるでしょう。

じゃ、さっさと認められる場所に転職すれば良いではないか。」と考える人もいると思いますが、転職しないのは、転職しても結局は一緒である。という結論に至っているか、金や承認ではない魅了できる事業に出会っていないだけと言えます。

一方で、②や③の人は、意識するのは社内の評価です。昇給や昇格、福利厚生、ボーナスの金額、上司、部下、同僚からの見え方など一般的にサラリーマンが気にすることに意識が向いていることでしょう。

自分で成長機会を作れる人材になるための方法

このように説明すると①になりたい!と思う方も少なくないでしょうが、どのようにして自らの成長機会を作ることが出来るのか?と疑問に思うと思います。

実は非常に簡単なことで、自分自身の月給並みに副業で稼げば良いのです。これによって、その事業の成長を求めて交流や知見が増え、収入は会社への依存度を低下させることにも繋がります。

いやいや簡単にそんなことを言うなよ」とツッコミがありそうですが、方法は簡単なはずですね。ただ出来るかは別問題です。誰でも簡単にできるならば日本人の9割が②や③の人材である訳がないのです。

逆に言えば、これが出来るだけで1割の人材になれるのです。「何をすれば良いか分からない」と言う方は、まずは月収20万円を目標にブログ運営を始めると良いでしょう。

詳しくは「副業のブログ運営で月額20万円を突破するまでの全過程を徹底公開」の記事を参照ください。

まとめ

転職をして成功する人は自らが成長の機会を作れる人である。という点について図解を交えて解説をさせて頂きました。平凡な人生を脱却したいと考えている方は、ぜひ①の人材になれるように努力してみましょう。

とは言え、いきなり言われても困る。という方も多いでしょうから、飛級就職のLINEを開設しておりますので最新の情報をキャッチするようにしましょう。













ABOUTこの記事をかいた人

18歳から社会人デビュー。地べた這いつくばって10年。 紆余曲折を得て某インターネット系企業で幹部まで昇格。大手大企業のwebコンサルティング業務と新規事業の立ち上げなどを担いながら個人でもwebコンサルやメディアの運営を行う。