仕事でミスばかりをして辛いかもしれないが未来の誰かを救っている証













仕事でミスばかりが続いてしまい自信喪失気味になっている方も多いでしょう。自信を無くしてしまうと仕事に消極的になってしまい、それでまた注意を受けてしまう。それでもなんとか頑張ろうと踏ん張るが、このような状態ではまたミスをしてしまう。

こうしてミスが重なる負の連鎖によって仕事が辛くなってしまうものです。

そこで今回は、ミスをしてしまい仕事が辛い状況のあなたを救うためのアドバイスをお伝えしたいと思います。

仕事でミスをすることは悪いことではない

そもそも仕事でミスをするということは悪いことではありません。と言いますか、ミスをしない人などいません。ミスを続けてしまう人は、たまたまそのような時期であると割り切ってしまうのが早いでしょう。

確かに、周囲の目や上司からの評価など気になるところは多数ありますが、そのような人たちもミスをしたことはあるのです。

そのため、大前提としてミスをしたことをクヨクヨ悩む必要はないということです。

飛級職人

とは言え、私も20代前半の時はミスをして怒られてばかりでした。自信を無くしてしまい客先でまったく話すこと出来ない状態になってしまいました。この状態の時は本当に仕事が辛かった記憶があります。

きっかけは、自分自身が逆に何が出来ているのか?じっくり考え、出来ていることだけを頑張るようにしたことで次第に自信を取り戻すことができましたね。

仕事のミスは一時的に辛いが未来の誰かを救っている

良い会社に入社すると「仕事のミスは将来の財産である」、「仕事のミスはオペレーション上の欠陥がある」と考える習慣を持っています。

要は、個人を責めても状況は何も変わらず、お互いにとってハッピーではない。と考えているのです。逆に個人を責める会社は、仕組み化が下手な会社で業績を上げるために人を犠牲にしていると言えます。

人に依存する会社は、入社したばかりであれば学ぶべき物も多いのですが、時間が経過すれば学ぶものが無くなり、ミスをしないように仕事をするだけになってしまいます。

このような会社に入社したあなたは、「仕事のミスは未来の誰かを救っている」と考え会社の仕組みを正すのか「ミスをしないように仕事するか」の二択となるでしょう。もしくは、良い会社に転職する。という考えもあります。

飛級職人

業務上のミスを仕組みで解決できる会社は、組織としても強く学びが多い環境と言えますよ。

仕事のミスが続き会社が辛い時の対処法

と言っても、「転職」にしろ「会社を変える」にしろ、すぐに対応できない。というケースも多いと思います。このような方に、ミスが続き仕事が辛い状態を改善する対処法をお伝えしたいと思います。

仕事のミスが続き会社が辛い時の対処法

  • 死ぬ訳ではないと考える
  • 人生はまだまだ長いため逆転のチャンスがある
  • 人の気持ちが分かるようになる

死ぬ訳ではないと考える

いきなり極端な話ではありますが、ミスをしたくらいであなたの人生が終わった訳ではありません。死ぬことに比べればあなたのミスなどどうでも良い話です。

そう考えるだけで自然と気持ちが楽になります。そもそも、今の仕事は絶対に辞めてはいけない仕事なのでしょうか?仕事に辛さはつきものですが無理をして続けるものではありません。

所詮は、その程度のものなので仕事でミスをしたくらいは誤差であると受け止めましょう。

人生はまだまだ長いため逆転のチャンスがある

厄介なのは、「ふざけるな!仕事は俺の人生の全てだ。」と、仕事に命を懸けている方がミスを続けてしまう場合かもしれません。普段はミスをすることも無いのにミスの連鎖にハマってしまったばかりに自信を喪失している方ですね。

このような方は、「人生はまだまだ長く逆転のチャンスはいくらでもある」ということをお伝えしたいと思います。

会社員人生は一般的に40年以上もの期間を過ごすことになります。この長い仕事人生において1年間ミスしかしない年があったからと言っても1/40の期間ということになります。

そう考えると、残りの期間でいくらでも逆転することができるので焦らないことが重要と言えます。

人の気持ちが分かるようになる

マネージメント職に就くのは、トッププレイヤーであるとは限りません。むしろ、若い頃は仕事でミスばかりしていたのにマネージメント職として活躍する人もいます。

マネージメント職の業務は100%部下の育成と言っても過言ではありません。自ら大きな仕事を行うときもありますが、それも含めて部下を教育するのです。

この時にトッププレイヤーで部下の気持ちが理解できないよりも、ミスばかりしていた上司の方が部下のパフォーマンスを引き出すことが多い。というのもよくある話です。そのため、今のミスは将来に役に立つと考えるようにしましょう。

どうしても辛いなら転職を考える

上記の対処法を行なっても変わらない。すでに実践した。という方で、今だに会社が辛いならば転職してしまいましょう。それは、逃げるということだろう」と考えてしまうかもしれませんが、そんな人に一言お伝えします。

飛級職人

逃げて何が悪いんだ!!

と言うことです。

私もすでに3社目の会社ですが、転職する度に環境はどんどんと改善されていきました。そのため、転職して良かった。と感じる一人です。若いうちは、キャリアチェンジも柔軟に対応が出来ますので手遅れになる前に転職の選択をしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳から社会人デビュー。地べた這いつくばって10年。 紆余曲折を得て某インターネット系企業で幹部まで昇格。大手大企業のwebコンサルティング業務と新規事業の立ち上げなどを担いながら個人でもwebコンサルやメディアの運営を行う。