高卒3年以内の転職ではエージェントに相手にされないたった1つの訳













こんにちは飛級職人です。

高校卒業し勇敢にも社会に挑戦したものの、「アレ、なんか思った仕事と違うぞ。。なんだクソつまらないんだけど」なんて考えている人は少なくないでしょう。

そんな時に「そうだ転職だ!」なんてキャッチフレーズが頭に過りますが、就職から3年程度の人は転職エージェントに登録してもまったく相手にされません!

残念ですね…ではなぜ相手にされないのか?それはたった1つの訳で全てが片付けられますので解説してみましょう。

どうせ受からないから時間の無駄

はい、以上です。

高卒3年程度で仕事を辞めてしまう方が採用されるケースは大卒でバリバリ働いている人に比べると圧倒的に低い確率と言えるでしょう。断言しても良いです!

飛級職人

実は私も新卒の1社目を1年6ヶ月で退職し転職活動しましたが、20社(求人サイトと転職エージェント合わせて)受けて全て書類選考で落ちました!ちなみに1社目は社内でもトップクラスの実績を出していたにも関わらずです。本当に見る目がない会社ばかりですね。

さて、話を戻しますが、転職エージェントのビジネスモデルは採用した人の年収のおおよそ30%から35%が転職エージェトの収入となります。

そして、転職したい人は数多おりますので転職エージェントは非常に多忙。金にならない高卒3年以内の退職組などさらさら相手にしないでしょう。

高卒3年以内の退職組の転職方法

じゃ、どうすればいいんだよ」という声が聞こえてきますが、このメディアの目的は高卒者のキャリアアップを真剣に考え私の経験則をお伝えすることになりますので、しっかりと対策もお伝えしたいと思います。

まず、否定したい考えは「転職などせずに今の環境でもう少し頑張れよ」ってアドバイスです。大人たちは口を揃えて同じことを言うでしょう。でも無理なんでしょ?つまらないんでしょ?

そんな状態で続けるよりも思い切って転職した方が次の職場で頑張れるものです。

そのため、まずは転職エージェントを活用するのではなく、「転職サイト」を活用しましょう。

転職サイトに複数登録してエントリーをしまくるのです!数打ちゃ当たるって話です。無責任に聞こえますが、狙う企業もしっかりとお伝えしますね。

転職サイトの狙いはベンチャー企業に絞るべき

ベンチャー企業は創業間もないながらも急成長を遂げている会社です。このような会社は万年人手不足で積極採用を行っているケースが多いのです。

そこを狙ってエントリーを続ければ転職の成功確率が高まるでしょう。

ベンチャーっていつ潰れるか分からないじゃん」って考えてしまうそこのあなた!

会社の安定性を求めて大企業などを中心に受けようという考えを捨ててください!絶対に受からないので。まず、学歴フィルターで人事は履歴書も見てくれないですよ。

実はベンチャー企業に就職するのは内定確率を上げるだけが目的ではありません。

ベンチャー企業に就職するメリット

ベンチャー企業は急成長を遂げておりますが、万年人不足であることはお伝えした通りです。ここに就職することは社会の荒波に揉まれ地力を付けるチャンスでもあるのです。

そして人がいないということは、様々な仕事に挑戦する機会が多いことや学歴や年齢に左右されず、実績を挙げればいくらでも昇格や昇給をする機会が多いというのが特徴です。

飛級職人

私も2社目は創業3年で売上3億円程度のベンチャー企業でした。そこで平社員から統括マネージャー、経営企画室長、新規事業責任者を歴任し着実にキャリアップしました。

入社当初の給料は19万円でしたが、7年間で3倍程度までは増えましたね。業績は20億程度まで成長させることが出来ました。

ということで、とりあえず以下の転職サイトに登録してベンチャー企業に片っ端からエントリーしてみましょう。

高卒20代におすすめの転職サイト

  • 良質な求人が多い:リクナビNEXT
  • 第二新卒向け求人サイト:いい就職.com

ベンチャー企業×ITがおすすめ

特に、おすすめしたい業種は「IT」です。とりあえずITに行ってください。というのは、れからの時代はITがまったく分からないと正直生きていけないです。まじで。

なので、狙いは「ベンチャー × IT」に特化してください。

ちなみに断っておきますが、「ベンチャー × IT」に就職した際は、結構残業します。そして、給料は400万円くらいが相場でしょう。もちろん会社にもよりますが。

あと、華やかな印象もあるかもしれませんが、結構地味な作業とかも多いです。でも業界全体の成長速度が異常に早いので3年本気でやれば相当な実力が付くことは間違いないでしょう。

飛級職人

私とITの出会いは3社目ですね。なんでもやりました。もはやブラックとかそうゆう話ではなく毎日朝6時から深夜4時(28時ですね)まで土日、盆、正月関係なく働き続けました。これは極端な例ですが、時としてそのくらい働いてでも絶対に成功する。という強い意志は必要でしょう。

ブラック企業は残業・薄給じゃない

え、ブラック企業じゃん」と思うかもしれませんが、業や薄給はこのメディアではブラック企業に該当しません。ブラック企業の定義は以下です。

ブラック企業の定義(飛級職人の独断と偏見)

  • 成長できる環境なくジリ貧なビジネスを続けている会社
  • 尊敬できる上司や役員がいない会社
  • 事業に熱中できない会社

上記のように「成長できない環境」こそがブラック企業です。また、その会社でしか生きられない。というのはリスクしかありません。なので、残業が多くても給料が低くてもまずは成長できる環境に身置くことを優先しましょう。

「成長できる環境があり、尊敬できる上司がいて、仕事も楽しい」という環境であれば正直残業してても楽しいんですよ。時間忘れて没頭できます。

1つだけ転職エージェントが使える時

話は戻りますが、高卒3年以内の退職組が転職エージェントを活用できる時が1つだけあります。

それは履歴書や職務経歴書のチェックや修正に活用する時です。と言うと転職エージェントに怒られてしまいそうですが、高卒で3年以内の退職であれば初めての転職活動で履歴書や職務経歴書の書き方が分からないという方も少なくないでしょう。

そこで、転職エージェントを履歴書や職務経歴書の添削のために使うのは有効な手段になるのです。ただし、転職エージェントによっては面談すらしてもらえないケースもあるので複数のエージェントに登録し接触をしてみましょう。

飛級職人

私はリクルートエージェントに登録しました。ただ、入社から6ヶ月で登録した時は面談もしてもらえなかったですね。その後、1年6ヶ月目では、担当する方も変わりとてつもなく親切丁寧に職務経歴書の添削をしてくれたので良い印象が今でも残っています。

ということでこの辺の転職エージェントを登録しておきましょう。

高卒20代におすすめの転職エージェント

まとめ

高卒3年以内の転職ではエージェントに相手にされないたった1つの訳について解説を行いました。正直厳しい転職活動になることは覚悟しつつも、「合わない会社でダラダラ働く必要はまるでない」と言えるでしょう。

転職方法はまずは「転職サイト」からベンチャー企業 × IT狙いでエントリーしましょう。そして、職務経歴書の添削として転職エージェントを活用しましょう。(本来のサービスではないので必ず添削してくれる訳ではないの注意

這い上がるのも自堕落に大人になるのも自分次第ですが、若いという特権は今だけのものです。まずは一歩踏み出してみましょう。













ABOUTこの記事をかいた人

18歳から社会人デビュー。地べた這いつくばって10年。 紆余曲折を得て某インターネット系企業で幹部まで昇格。大手大企業のwebコンサルティング業務と新規事業の立ち上げなどを担いながら個人でもwebコンサルやメディアの運営を行う。